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データーベースの準備2
OpenPNEではユーザーアカウント、文章や画像、OpenPNEに関する各種の設定事項を全てデーターベースで管理します。
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そして事前にこれらのデーターを格納するためのテーブルを作成する必要があります。
先ほどインストールした「PhpMyAdmin」より初期のデーターを挿入しておくのです。
それでは「PhpMyAdmin」にログインをして初期データーを挿入してみましょう。
- 「PhpMyAdmin」の「自動」をクリックしてログインします。

- 日本語(urf-8)を選択します。

- 先ほど設定したデーターベースのユーザ名とパスワードを入力します。
- 「実行する」をクリックします。

- ドロップダウンリストよりデーターベースを選択します。先ほど設定をしたユーザー名と同じです。
- 「インポート」タブをクリック
- 「参照」をクリック

- 初期ファイルは解凍したOpenPNEのフォルダ内にあります。
- 「OpenPNEバージョン番号」→「setup」→「sql」→「mysql41」→「install」の中にあります。
- 「install」フォルダ内にある「install-2.10-create_tables.sql」を選択します。
- 選択後「開く」をクリック
- 「実行する」をクリック
- インポートは正常終了しました。83 個のクエリを実行しました
- もう一度「参照」をクリックして

- 「install-2.10-insert_data.sql」を選択して開きます。
- 先ほどと同様に「実行する」をクリックします。
- インポートは正常終了しました。218 個のクエリを実行しました
- 以上でデーターベースの設定は完了です。
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- 次のページへ:config.phpの設定
- 前のページへ:データーベースの準備1
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